フルール・ド・セル(fleur de sel)

一昨日から社員旅行(部署だけ)でフランスに出かけてたうちのダンナ、
母の日に帰って来る予定だったので、お土産を兼ねて何か買ってくる
という電話をフランスからもらい、あわててリクエストしたのが、

「フランスの有名な塩」。(←なにそれ?^^)

名前とかすっかり忘れてしまったのですが、、、(^^;
以前日本人の友人が、フランスに美味しいXXXXという塩があって、
スイスでも買えるけどすごく高いから、フランスに行った時にがっつり買って来る・・・
と言ってたのを思い出し、そのまんまダンナに説明。

でも名前もわからないし、買い物嫌いなダンナには余計難しいだろうなぁ。
なんて思い、まぁ、スーパーとか行く機会があったらでいいから、
ちょっと見てきて・・・って感じで、塩はほぼ諦めておりました。


ら、今日帰って来て、「買って来たぞー。」と持って来てくれたのが、
この塩、「フルール・ド・セル」(フランス語で「塩の花」って意味のよう。)
(塩を頼んだ事すらすっかり忘れておりました、、。^^)

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値段を見てびっくりしたよ!
とダンナが言うので、見てみると、6.90ユーロ。

確かに塩としては高いけど、花束やチョコを買ったとしても、最低それくらいはするんじゃ?

とにかくダンナが調味料専門店を偶然見かけて、入ったところ
塩はこれしか売ってなかった・・・らしいです。(笑)


私はこの塩については全く無知だったので、色々調べてみると、
このフルール・ド・セルは、ミネラル成分を多く含むため、豊かな風味があり、
高級なフランス料理やイタリア料理には欠かせない調味料として使用されるようで。

って、高級料理なんて作らないしなぁ。(猫に小判?豚に真珠?^^;)
だけど、シンプルにステーキとか天ぷらなんかにかけたら美味しそう?


ていうか、そもそもこの塩が私の友人が言ってた塩なんだろうか?(笑)
でも、何度もフルール・ド・セルって言ってると、そう言ってた気が・・・

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by mucci194 | 2011-05-09 00:39 | 食・料理