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とある村の伝説?

先週末はちょっと趣向を変え?普段よく利用してるサイクリングロードを
左側(オーストリア方面)ではなくて右側、つまりスイスをサイクリングしました。

なぜか今回のコースは初めて!?だったんですが、見るもの全てが新鮮で
初めてスイスに来た観光客のような気分になりました。(笑)
(たかが左右の違いだったんですけど、目からウロコとでもいうか。^^;)


なのでちょこっと紹介していきますね。(^^)

まずはライン川に沿って設けられたサイクリングロードを快適に進みます。
向こうに見えるのはライン川に架かる橋。(橋をいくつも超えました。)
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途中で道路がアスファルトから砂利道に・・・
その辺りからサイクリングする人々が一気に減りました。

先ほどまでいた大群がどこに行ったかというと、
別の舗装されたコースにチェンジした模様です。

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なぜアスファルトにしないのかというと、ダンナが言うには
この辺りに生息する珍しい鳥などの保護の為だそう。
(道を舗装するとサイクリングする人が増え、鳥が住み難くなる。)

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しばらく走ると、綺麗な水色のライン川を目にする事が出来ました。
(ライン川のこんな澄んだ水の色を見たのは初めてかも・・・↓)

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今回の目的地はこのルッティという村。
そこであるものを私に見せたかったダンナですが、(ヒントはこの村のワッペンに・・・^^)

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それが一体何だったかというと?

        ↓


        ↓


        ↓


この岩の壁でした~(^^)

c0188086_558555.jpg

昔はこの岩と岩の間をシカが飛び交ったという言い伝えがあるそうで
この岩の壁は、「シカのジャンプ岩」と呼ばれているみたいです。

真相のほどは知りませんが、なんでも猟師がシカを減らしてしまった事から
今ではそんなシカの姿は見られなくなったそうです。(ダンナ説)

えー?でもホントにシカがこの上を飛んだの?!
(結構な幅があったものですから)

とダンナに聞いたところ、彼の返事は、

「さぁ・・・?」(笑)

本当はもっとステキな伝説があるのかも知れませんね。。。
あしからず。


ちなみに、この岩の下の道路は、
ツール・ド・スイスのコースにもなるそうですよ。

 
タイトルに期待してガックリだったかも知れませんが(^^;
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by mucci194 | 2011-05-31 06:50 | お出かけ

こちらでも買えました!

この間、meiz-bikさんのところで素敵なものを発見したので
早速私もCoopに行って、探してみたところ・・・・


おぉー!「厚揚げ」だけでなく、「油揚げ」も売ってました。emoticon-0105-wink.gif
(↓写真がボケててスミマセン、、。)

c0188086_19531695.jpg

値段を見ると、油揚げが4.20フラン、厚揚げが6.20フランもして、
しかも、ほら、味を期待してはいけませんからねぇ・・・
両方買うのを一瞬ためらってしまったんですが、ブロガー根性で買いました。(笑)


さて、今日のお昼は何を作ろうか?って事で、まずは試しに油揚げから・・・
日本のそれとはやはり違って、見ためも硬めな感じでちょっと微妙。

今日はそれを薄切りにして、うどんに入れてみよう!
と思ったら、うどん(乾麺とか)が無くて、仕方ないのでそうめんで代用。(汗)

c0188086_19533346.jpg

うどんのスープに油揚げを入れてちょっと煮込んでみたところ、
お味はまぁまぁ。皆、喜んで完食いたしました。

meiz-bikさんも記事で書かれてましたが、私も味に関しては
この豆腐シリーズは煮物で頂くのが無難かと?
(って、厚揚げはまだ食べてませんが。想像が付くというか。笑)

油揚げの方は、他にも炒め物にしたり、かやくご飯に入れてもよさげ?
でもいなり寿司には不向きっぽいです。(まぁ、ぐたぐたに煮たらどーか知りませんがw)


なんだかんだ言いつつも、こういった貴重な日本食品を
気軽にスーパーで買えるようになった事はやっぱり有難いですね。
(油揚げの残りは2枚ずつ冷凍しました。^^)

油揚げはまたリピしたいので、ずーっと販売してほしいものです。
(厚揚げは、う~ん?まぁ、両方いっぺんに買う事はなさげ。笑)


でもこの豆腐シリーズは調理次第で勝負(味)が決まりそうなので
スイスの人々にはあんまり美味しくないかも・・・ですねw


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by mucci194 | 2011-05-27 20:35 | 食・料理

モンテリマールのヌガー

これは、フランスからのお土産 「モンテリマールのヌガー」。

c0188086_1595540.jpg

前にダンナが社員旅行でフランスに行った時に、地元の支店の方からお土産にもらったもの。

それが、「ヌガー」だと聞いて、(歯にくっつきそうだし)あんまり興味が無かった私は
ずっと開けないまましばらく経ってしまったんですが、食べないのも申し訳ないし
(いや、ホントはお腹がすごく空いていたので)ひとつたべてみる事にしたんです。


そしたら、これがすごく美味しくて病み付きになりそうな味で。(笑)
私のイメージしていた硬いヌガーとは違って、これは柔らかめで
やめられない、とまらない♪


それで早速ググってみると、モンテリマールってヌガーで有名な街のようで。(詳細

他にも色々と見ていたら、日本で販売されている、これと同じものにもヒット。
30粒入りで、3150円。(高っ!)って事はこのちっちゃい一粒は100円もするの!?
(フランスではいくらするのか知りませんが、、。)

そう思ったら、ちょっと大事に頂だきたくなりました。emoticon-0122-itwasntme.gif


ちなみに入れ物の缶がなんともレトロっぽくていい感じなんですが、
横には各都市からモンテリマールまでの距離が書かれています。
(やっぱり遠いねぇ、トーキョー。。)

c0188086_201789.jpg


フランス旅行に行って、お土産に迷ったらこのヌガーもいいかもです。
(まさか地元では3千円もしないでしょう・・・?)

他にもミニサイズなど色々あるようですし、試しにいかがですか?

 
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by mucci194 | 2011-05-24 02:52 | 食・料理

サイクリングでリンダウまで

土曜日、天気が良いので、サイクリングでランチに行こうという事になって
ダンナとまたオーストリア側のボーデン湖まで走ることに。(そこまで30分ちょっと)

c0188086_239955.jpg

目的のレストランに着いて、早速注文したのは、二人とも今が旬の白アスパラ料理。
私のはこんな感じで、アスパラ入りヌードル+ポークステーキ。

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自分としては、食べ終わった後はまた家に帰ってもよかったんですが、
ダンナが言うには、ブレゲンツまで行ける新しい橋(自転車専用)が出来たらしいから
せっかくここまで来たんだし、そこを通ってブレゲンツまで行ってみないか?
という話になり、えーちょっと遠くない?なんて思いながらも行ってみる事に。

ブレゲンツといえば、この湖上舞台(Seebühne)が有名ですよね。
シーズンごとの演目によって、舞台のデザインが変わるのが興味深いです。
(3年前には、映画007のロケも行われました。)

c0188086_232942100.jpg

いつもこうして眺めるだけでおしまいですが、いつかはちゃんと舞台も観てみたいものです。


さて、この辺でアイスでも食べようか?って話になり、うろうろと走っていると、
またダンナが、せっかくだからさぁ、*リンダウ(ドイツ)まで行ってみないか?
(*リンダウはボーデン湖に面した半島の街で、上の写真だと舞台の後ろ側にある。)

えー?またそうやってノセるつもりですか・・・?
と思いつつも、ノセられるのは、このワタシ。

いえ、ずっと前から、一度自転車でリンダウまで行こうと誘われていたのですが、
なかなか気がすすまなくて、、、。でもここまできたら、
今のうちに行っておいた方が身のため?だとも思って、ええ、行きましたとも。(笑)

だけどですね、オーストリアもドイツもボーデン湖沿いのサイクリング道路は
すごく充実していて走りやすいし、眺めもよくてとても快適に走れました。
湖のビーチで泳いでる人もたくさんいました。

(この湖のスイス側のサイクリング道路がイマイチなのは、
湖沿いの土地が国の所有地ではない部分が結構あって、
道路の開通がうまくいかない為だそうです。)

って、オーストリアからドイツに入って、気が付いたんですが、
リンダウってバイエルン(州)だったんですね。(今更ですが、初めて知ってビックリ。汗)

というか、あ~、ついに自転車でバイエルンまで来てしもうた。って感じで。(笑)
そんなこんなで、あっという間にリンダウに到着♪

c0188086_23444874.jpg

途中でダンナとはぐれるハプニングもありましたが、港でどーにか会えました。
(こんな時に限って、二人とも携帯なし。なんせランチだけで帰る予定だったもんで。)

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帰りは、スイス側までフェリーで。

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私たちのようにサイクリング客であふれていました。私たちは一番最後。乗れるのか?

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なんとか乗れました、、。(ちなみにこのフェリーには500人乗れるそうです。)

ところでオーストリア在住のブロ友snowdropさんもリンダウに行かれたようです。
さっき、お邪魔してビックリしました。素敵な写真が満載ですよ♪

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この日のまとめ:
スイス→オーストリア→ドイツ→スイス→オーストリア→スイス
てなルートで、丸1日がかりのサイクリングとなりました。
(およそ50Kmはかるく走ったかも!?)

こんな長旅になるとは・・・(笑)

 
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by mucci194 | 2011-05-23 00:16 | お出かけ

母の日のプレゼント

昨日は母の日でしたね。
私は子供たちからは例のごとく学校の家庭科で作ったものをいただきました。


息子も娘もそれぞれ、「食べ物」がプレゼントだった為、母の日を待たずに
その家庭科の授業があった日にもうプレゼントをもらってしまい、
母の日には、二人ともすっかり忘れたのか?そ知らぬ顔だったので、

「今日は母の日だけど?」と言ってみたところ、
息子なんぞは、「えー?もう(プレゼント)あげた!」とピシャリ。

「いつもありがとう。」と感謝する日だと教えると、
「あぁ・・・」って、、。

娘も朝から機嫌が悪く、まったく何なんだ、、、てな母の日で。emoticon-0114-dull.gif
幼稚園や小学校の頃は、カードにメッセージなんか書いてあって
ほっこり、じんわり・・・って感じだったのに、ちょっぴり残念なものですね、、。

だけど無理やりでもプレゼントはもらったわけですから
感謝しないといけませんね、、。


さて、気を取り直して。
子供らからもらったというその「食べ物」は・・・

その1: 娘より先週の月曜日にもらった、「リンツァートルテ」。
(それとアーモンドの砂糖をからめたやつ。)

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その日の内に美味しくいただきました。(笑)


その2: 息子より先週の木曜日にもらった、「モッツァレラのオリーブオイル漬け(?)」。

c0188086_3264567.jpg

こちらは、母の日に試食。
これが、意外に美味しかったので、何が入ってるか聞いたところ、

オリーブオイル、にんにく、チリ、ローズマリー、タイム、黒胡椒(粒のまま)、塩少々。
モッツァレラチーズをそのオイル(↑)に漬けて、最低1日置いておくそうです。
(蓋を開けたら、2週間以内に食べる。)


お試しあれ。


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by mucci194 | 2011-05-10 03:48 | 食・料理

フルール・ド・セル(fleur de sel)

一昨日から社員旅行(部署だけ)でフランスに出かけてたうちのダンナ、
母の日に帰って来る予定だったので、お土産を兼ねて何か買ってくる
という電話をフランスからもらい、あわててリクエストしたのが、

「フランスの有名な塩」。(←なにそれ?^^)

名前とかすっかり忘れてしまったのですが、、、(^^;
以前日本人の友人が、フランスに美味しいXXXXという塩があって、
スイスでも買えるけどすごく高いから、フランスに行った時にがっつり買って来る・・・
と言ってたのを思い出し、そのまんまダンナに説明。

でも名前もわからないし、買い物嫌いなダンナには余計難しいだろうなぁ。
なんて思い、まぁ、スーパーとか行く機会があったらでいいから、
ちょっと見てきて・・・って感じで、塩はほぼ諦めておりました。


ら、今日帰って来て、「買って来たぞー。」と持って来てくれたのが、
この塩、「フルール・ド・セル」(フランス語で「塩の花」って意味のよう。)
(塩を頼んだ事すらすっかり忘れておりました、、。^^)

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値段を見てびっくりしたよ!
とダンナが言うので、見てみると、6.90ユーロ。

確かに塩としては高いけど、花束やチョコを買ったとしても、最低それくらいはするんじゃ?

とにかくダンナが調味料専門店を偶然見かけて、入ったところ
塩はこれしか売ってなかった・・・らしいです。(笑)


私はこの塩については全く無知だったので、色々調べてみると、
このフルール・ド・セルは、ミネラル成分を多く含むため、豊かな風味があり、
高級なフランス料理やイタリア料理には欠かせない調味料として使用されるようで。

って、高級料理なんて作らないしなぁ。(猫に小判?豚に真珠?^^;)
だけど、シンプルにステーキとか天ぷらなんかにかけたら美味しそう?


ていうか、そもそもこの塩が私の友人が言ってた塩なんだろうか?(笑)
でも、何度もフルール・ド・セルって言ってると、そう言ってた気が・・・

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by mucci194 | 2011-05-09 00:39 | 食・料理